【水平思考ゲーム】救急車ブロック

水平思考ゲーム

救急車がサイレンを鳴らしながら道路を猛スピードで走ってきた。
道路を通行していた自動車や歩行者はみんな道を譲って、救急車が通り過ぎるのを待った.
しかし、一人の男が道路の真ん中から動かず、救急車が来ても道を譲らなかった。
なぜだろうか?

ナゾおじさん
ナゾおじさん

それではこの問題について、私に「はい」か「いいえ」で答えられる質問をしてくれ。
私は「はい」か「いいえ」か「関係ない」で答える。

ポル子
ポル子

この問題を解いたら私に何か得することがありますか?

ナゾおじさん
ナゾおじさん

いいえ。トンカツになりたいですか?

ポル子
ポル子

いいえっ!

ナゾおじさん
ナゾおじさん

よし。どんどん質問してくれ。

ポル子
ポル子

ふう。えーと、その男の人はお年寄りで耳が遠くて、救急車のサイレンが聞こえなかったのですか?

ナゾおじさん
ナゾおじさん

いいえ。

ポル子
ポル子

それじゃあ、その男の人は小さな子供で、救急車が来たら道を開けなければならないことを知らなかったのですか?

ナゾおじさん
ナゾおじさん

いいえ。

ポル子
ポル子

その男の人には、道を開けることができない事情がありましたか?

ナゾおじさん
ナゾおじさん

はい。どうだ、答えが分かったか?

ポル子
ポル子

そうだわね・・・

↓↓↓答えは下の方にあります。↓↓↓

 

 

 

 

 

【答え】
この男は交通事故にあって道路に倒れていた。
救急車はこの男を迎えに来たのだ.

※この文章はフィクションです。実在の人物・団体・出来事などとは、一切関係ありません。

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